トレーナー紹介
INSTRUCTOR
当団は、各パート講師の方をお招きして、日々手厚いご指導をしていただいております。

指揮・合奏指導
石毛 保彦
信州大学医学部卒業。医師として10数年一線で働いたのち、指揮者になる夢を棄てきれず桐朋学園大学音楽学部に入学。指揮を黒岩英臣、秋山和慶、飯守泰次郎、高階正光、湯浅勇治、ヴァイオリンを徳永二男、大谷康子、山岡耕筰、兎束龍夫、クラリネットを二宮和子の各氏に師事する。桐朋学園大学卒業後、桐朋学園オーケストラアカデミー(指揮専攻)において研鑽を積む。在学中、学内オーディションにおいて最優秀の成績で選ばれて桐朋学園オーケストラを指揮。2005年チョン・ミュンフン氏指揮、桐朋学園オーケストラによる歌劇「カルメン」公演の副指揮を務める。同年韓国仁川で開かれた国際指揮ワークショップに参加し、チョン・ミュンフン氏のマスターコースで薫陶を受ける。2006年アフィニス音楽祭に指揮研究員として参加。現在、全国各地のオーケストラの指揮者として活躍。2009年より國學院大學管弦楽団との共演を重ねている。

ヴァイオリン講師
大宅 一哉
4歳よりヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業後渡独。フライブルク国立音楽大学大学院入学。
W・マルシュナー氏に師事する。在学中よりフライブルク・ゾリステンアンサンブルのアシスタント・コンサートマスターとして活動。
同校卒業後、ミュンヘン交響楽団第一ヴァイオリン、ホーフ交響楽団(ドイツ)コンサートマスター、及び室内楽奏者として活動するが、肩の治療のため帰国。現在では肩の治療をしつつオーケストラ等の後進の指導にあたっている。現在、桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室鎌倉横浜教室ヴァイオリン実技講師及び弦楽合奏講師、仙川教室ヴァイオリン実技講師及び弦楽合奏講師。

ヴィオラ講師
荒井 朋子
横浜市出身。北鎌倉女子学園高等学校音楽科、音楽大学音楽学部卒業。ヴィオラを坪田憲三、渡部啓三、河合訓子の各氏に師事。1997年ヨーロッパオーケストラアカデミーに参加。南フランス演奏旅行に加わる。1998年モスクワ音楽院に研修生として滞在。G.アジンニェツ教授に師事。ブルーノ・パキスエ、パベル・ペジナ各氏のマスタークラスを受講。第二回横須賀ベイサイド国際音楽コンクール弦楽器一般の部技能賞受賞。2009年ジョイントリサイタルを開催する。
現在、後進の指導を行いながら、室内楽、オーケストラなどで活躍中。

チェロ講師
大島 純
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て同大音楽学部を卒業。これまでに松下修也、堀江泰氏、レーヌ・フラショ、花崎薫の各氏に師事。室内楽を金木博幸、上田晴子の各氏に師事。フリーのチェロ奏者として、独奏、室内楽、オーケストラ、ミュージカルなど各地で多岐にわたった演奏活動を展開している。また、2012年より東京目黒区内でコンサートサロン「プリモ芸術工房」を主宰。国内外を代表する演奏家・落語家を招いて、これまでに300回近い公演を企画運営し、聴衆のみならず実演家からも高い評価を得ている。2022年4月からプリモ芸術コンクールを開催。音楽と落語の分野の違いを超えた、新しい芸術の担い手の発掘、サポートにも力を注いでいる。

コントラバス講師
駒井 朗
神奈川県立弥栄東高校(現相模原弥栄高校)を経て、国立音楽大学卒業。
卒業後カナダにてゲイリー・カーサマーキャンプに参加。スイスのティボールヴァルガフェスティバルにてダンカン・マクティア氏のマスタークラスを受講。韓国の南道国際音楽祭や台湾の蘭陽国際低音提琴夏令営などに出演。
これまでにコントラバスを池松宏、樋口誠、村松裕子、溝入敬三の各氏に師事。
洗足学園ニューフィルハーモニック管弦楽団、国立音楽大学嘱託演奏員を経て現在、東京室内管弦楽団団員。相模原音楽家連盟理事。相模原ジュニアオーケストラ講師。

フルート講師
河合 雪子
愛知県立明和高等学校音楽科卒業。東京藝術大学音楽学部を同声会賞を受賞し卒業。2021年3月同大学大学院音楽研究科修士課程修了。
2012年第14回全日本ジュニア管打楽器コンクールフルート部門高校の部金賞。2013年第18回びわ湖国際フルートコンクール ジュニア部門奨励賞。第67回全日本学生音楽コンクール名古屋大会フルート部門高校の部 第1位、同コンクール全国大会入選。2015年第2回刈谷国際音楽コンクールフルート部門一般の部B最優秀賞、審査員特別賞、刈谷市長賞。
現在、オーケストラの客演、ミュージカル、吹奏楽団、室内楽、ソロなどで演奏活動を行う他、音楽教室「音の棲む部屋」講師やプライベートレッスンをはじめ、小学校〜高校の吹奏楽部等で指導を行う。

オーボエ講師
本田 啓介
東京藝術大学附属音楽高校、東京藝術大学音楽学部卒業。同大学院修士課程修了。その後ハンブルク音楽演劇大学大学院に留学、在独中にはロームミュージックファンデーション、ドイツ・ベーレンベルク銀行財団の奨学金を得る。第79、82回日本音楽コンクールオーボエ部門、第7回津山国際ダブルリードコンクール、第7回大阪国際室内楽コンクール管楽部門他に入賞。
現在、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団首席オーボエ奏者、木管五重奏団アンサンブル・ミクストのメンバー。

クラリネット講師
林 みのり
東京都出身。東京藝術大学音楽学部、同大学院修士課程卒業後、同大学院後期博士課程に在学中。藝大奏楽堂モーニング・コンサートにて、藝大フィルハーモニア管弦楽団とJ.フランセの協奏曲を共演。BCJクラリネット・アカデミー2019奨励賞、市川市文化振興財団第4回即興オーディション優秀 賞受賞。新曲を多数初演する。
W.Fuchs、C.Neidich、大島文子、A.Carbonare、M.Collins、M.Arrignon、F.Héau、N.Baldeyrou 各氏のマスタークラス及びミュージックセミナーを受講。これまでに竹森かほり、鈴木生子、三界秀実、伊藤圭、野田祐介各氏に師事。

ファゴット講師
中田 小弥香
鳥取県出身。15歳よりファゴットを始める。東京藝術大学音楽学部卒業後、同大学大学院修士課程修了。第7回大阪国際室内楽コンクール管楽部門第3位。
ファゴットを岡崎耕治、河村幹子、水谷上総諸氏に師事。マスタークラス等にてミラン・トルコヴィッチ、ゲオルグ・クルッチュ諸氏の教えを受ける。
現在関東を中心にオーケストラや室内楽、スタジオ録音などの演奏活動を行う他、後進の指導にも力を注いでいる。洗足学園音楽大学、埼玉県立芸術総合高等学校非常勤講師。木管五重奏団アンサンブル・ミクストのメンバーとして、《ミクスト・ノート》《ファンタジー》《ピーターとおおかみ》をリリース。NHK-FM『リサイタル・ノヴァ』『吹奏楽の響き』NHK-BSプレミアム『クラシック倶楽部』に出演。

トランペット講師
鳥越 洋
岡山県出身。東京藝術大学音楽学部器楽科トランペット専攻卒業。
東京文化会館推薦音楽会出演。在学中より、NHK交響楽団等、各オーケストラ出演。
フリーのトランペット奏者として、オーケストラ、アンサンブル、ソロなどの演奏活動。祖堅方正、北村源三の両氏に師事。元埼玉県立芸術総合高校非常勤講師、台東区器楽指導員、小、中、高、一般の吹奏楽、オーケストラ指導。
2007年、日本の抒情歌をトランペットソロで奏でたCD「なごみ」をリリース。
現在は、台東区器楽指導員、ヤマハ、山野楽器、品川教会等のトランペット教室講師等、後進の指導をしながら、フリー奏者として活動中。

ホルン講師
谷 あかね
石川県出身。小松市立高校芸術コースを経て、東京藝術大学音楽学部卒業。第32回日本管打楽器コンクール第2位、第89回日本音楽コンクール第3位、第2回日本ホルンコンクール第3位など受賞多数。これまでに東京フィルハーモニー交響楽団と共演。ホルンを松田浚良、守山光三、西條貴人、伴野涼介、日髙剛の各氏に師事。神奈川フィルハーモニー管弦楽団契約団員を経て現在、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団ホルン奏者。
ミュージックスクール「ダ・カーポ」講師。

トロンボーン講師
小篠 亮介
東京都浅草出身。東京音楽大学卒業。
2009年から3年周期で小篠兄弟リサイタルを開催し、好評を博す。
現在、フリーランス奏者として、オーケストラ、室内楽、ミュージカル等の演奏活動を行いながら、吹奏楽やトロンボーンの指導も積極的に行っている。S.W.A.T. Trombone Quartet、TrOmBoNe FaMiLy、もののふトロンボーンカルテット、金管合奏団「宴」、BRASS BReeZe、金管合奏団 八珍各メンバー。東京トロンボーンオーケストラ代表。ズーラシアンブラスお友達プレイヤー。ハーツ・ウインズ団員。Macs Wind Orchestra常任指揮者。日本トロンボーン協会理事。

パーカッション講師
村本 貫太郎
1981年、埼玉県坂戸市生まれ。4歳よりピアノとエレクトーンを、9歳より作曲を、14歳より打楽器を学ぶ。
埼玉県立大宮光陵高校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科を打楽器専攻で卒業後、オランダのConservatorium Van Amsterdamに留学。
横浜シンフォニエッタのティンパニスト。また打楽器奏者としてソロからオーケストラまで幅広いジャンルで活動している。指揮者としても各地のオーケストラの演奏会に出演、また全日本吹奏楽コンクールでも指揮するなど、バンドディレクターとしても数多くの団体を指揮している。2002年にアンサンブル・ポディウムを結成・主宰し、音楽と教育の架け橋としての活動を模索。音楽表現の現場と教育現場のよりよい関係をめざし研究を続けている。